『ルパン三世 PART5』第13話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『ルパン三世 PART5』第13話感想をお送りしたいと思います。

アミの通う学校が、謎の武装集団に襲われます。

今回の感想

アミ、銭形に近況報告

アヌシー女学院(全寮制)の学生をしているアミです。銭形に近況報告をしています。義理がたいところが良いです。銭形も、学校に電話して先生に挨拶しようとするところが微笑ましいです(あんたは親か)。

アミも(今のところ)、友達はいませんと銭形に報告していました(!)が、それでも他の人とちゃんと会話しているし、拒絶する感じがないから、問題ないとあにこんは思います。

クラスメイトがドン引きすると、それなりに寂しい顔をするから、仲良くしたがっているのだというのは感じますし。

ただ、ハッキングを堂々とやるのはどうかなと。この学校、結構「お嬢様学校」ぽいので、ハッキング生徒にドン引きするのは無理もありますまい。

アミ、ドルマと仲良くなる

なので、留学生のドルマ王女と仲良くなれて本当に良かったです。アミも、随分社会性が育ってるなと思いました。

ドルマ王女も変わり者ではあるけど、何と言うか凛々しいし、友達思いの良い子のように思います。パダール王国の王女ということですが、かなり生活能力が高いような感じがします。自分で鍋を作ってましたし。

ルパン、「血と涙の雫」を狙う

所変わって、ルパンのアジトです。ルパンは、次元・五ェ門に次の獲物の話をします。それは、パダール王国の王位継承の証である首飾り「血と涙の雫」。

これを今、持っているのが留学中のドルマ王女です。これでルパンと、アミのいる学校が繋がってくるわけですね。

しかし、アミの友達のものをとったら、ルパンは「アミに恨まれる」とか思わなかったのでしょうか?

まさか、ドルマ王女とアミが友達同士とは思ってない、というのが妥当なところでしょうか。
仮に「ドルマとアミが親友」だとして、それをルパンが知ったとして、果たしてそれでも獲物として狙うのかな?というのは、ちょっと気になります。

学校がテロリストに襲われる

観光バスのような車内に、人がぎっしり乗っています。しかも、各々は銃を持っています。バスはアヌシー女学院の入り口に停まり、女が道を尋ねるふりをして守衛を射殺します。学院は、テロリストに襲撃されます。

教室に入ってくるテロリストです。アミが指名され、連れて行かれそうになり、ドルマは弓で矢を射るのでした。かなりの命中率です。あれだけ矢が当たったらすごいです。

しかし、銃弾が足をかすめドルマは倒れます。また、アミも気絶させられるのでした。ピンチ!

テロリストの釈放を政府に要求し、釈放されれば生徒たちも解放すると言うテロリストたちです。

彼らは、人数も多いし、学校外の見張りとか、道路工事のふりをして道路を封鎖するとか、役割分担をしっかり行っていました。結構大きな組織なのか、少なくとも、ちゃんと計画を立てて実行しているというのが見受けられます。強敵か。

アミ、「色仕掛け」失敗


アミが目を覚ますと、別教室で一人縛られていました。見張りに対して、「色仕掛け」をするアミですが失敗します。あちゃー。えらいこっちゃと思っていたら、見張りが倒れます。峰不二子がやったのでした。

彼女は「血と涙の雫」を狙い、学校に教師として潜入していたのでした。またか。
なんで、ルパンが狙うと峰不二子も狙うのか? たまたま、同じ獲物を狙っているのでしょうが、「何でそんなにバッティングするの?」と思うときもあります。まあ、それは言いますまい。

ともかく、不二子は、アミに対し取引を持ちかけます。ドルマや学園の生徒を助ける代わりに、不二子に協力するのです。アミは了承します。

不二子&アミで撃退!

下着(+シャツ)姿で、校長室に乗り込む不二子です。敵は4人です。交渉するも、取引に応じないと判断した不二子は、テロリストのリーダーをナイフで刺し、アミに作戦実行を指示します。

パソコン操作で照明を落とすアミ。真っ暗になる中、テロリストは狙いを定められませんが、不二子は次々にテロリストを撃ちます。

なんと、不二子は手に蛍光塗料を塗っており、それをテロリストに予め付着させていたのです。しかも、心臓とか急所に。ナイフと銃で、テロリストをやっつけた不二子でした。

アミは校長室に行き、ドルマの無事を確認します。ドルマも、アミの無事を知り安心します。すっかり親友のふたりでした。

実際のところは、ルパンたちが外の見張りとか、校内の一部の武装集団を退治したことも大きいです。ただ、校長室にいた4人は不二子が倒したわけですから、彼女も結構武闘派と言うか戦闘力はあるわけです。アミのサポートも良かったです。

謎の武装集団は「テロリストの釈放」を求めていましたが、何か他に隠された目的が有ったのでしょうか?
ルパンや不二子と同じように「血と涙の雫」を狙ってるとか?
たまたま、テロ活動の標的に(実力者の娘が多くて要求を通しやすい)アミの学校を狙っただけ? ここは、ちょっと気になりました。

一難去ってまた一難

これでテロリスト退治も終わったか、と思うのもつかの間、学院の教師の一人がドルマに近づきます。なんと、その男はCIAのエージェントで、ドルマに対し「パダール王国に帰って、国を救って欲しい」と言うのでした。

今後の展開は?

ドルマ王女がCIAに連れられて、パダール王国に帰って、そこでなんか一悶着、というのが次回だと思います。

終わりに


率直に言って、面白いなと思いました。ルパンファミリー勢揃いだし、アミもいるし。
ドルマ王女も美人だし。銭形も、今回はちょっと出ただけですが、次回はパダール王国に乗り込んでくるらしいです。
相手との読み合いや駆け引きの部分も面白かったです。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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