『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第57話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第57話「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」の感想をお送りしたいと思います。

西洋妖怪によって続発する吸血事件。また、吸血鬼が現れたのでしょうか?

今回の感想

またも吸血鬼の事件が発生

街では若い女性ばかりが、生きたまま全身の血を抜かれる事件が頻発していました。また吸血鬼の仕業か、もしそうなら何故吸血鬼が立て続けに現われるのか、と怪しむ鬼太郎たちでした。

アニエスからの知らせ

そこに、砂かけばばあがやってきます。アニエスからの通信が入ったのです。何気に「砂通信」は優秀ですね。

アニエスによると、人の生き血を利用したバックベアード復活の兆しがあるようです。なんと!

そのために、世界中の吸血妖怪が血を集めようとしているようです。さらに、吸血鬼エリートよりも強大な「吸血鬼ラ・セーヌ」が日本に来ている可能性もあるとの事。これは大変ですよ!

ラ・セーヌ現る

猫娘が、まなちゃんを家まで送ろうとしている時、ラ・セーヌが現れます。

まなちゃんが鬼太郎を呼びに行きましたが、鬼太郎が駆けつけた時には猫娘が倒れていました。やっぱり、鬼太郎も携帯電話を持った方が良いよ!

ともかく、鬼太郎はラ・セーヌと戦いますが、彼は素早い動きで鬼太郎を翻弄します。やはり、噂通り強いのか?

そしてラセーヌは、宝石魔法で鬼太郎を結界に閉じ込め、地面に埋めてしまいます。あらー、鬼太郎、大丈夫か~

ちゃんちゃんこ強し

鬼太郎を倒し、後は生き血を集めるだけ、とラ・セーヌはまなちゃんを襲おうとしますが、それを霊毛ちゃんちゃんこが邪魔します。やるな!

それ以降も、ちゃんちゃんこはラセーヌを邪魔します。ラセーヌは、ちゃんちゃんこを始末しようとしますがどうしてもできません。

逆に、ちゃんちゃんこに追い詰められる所は、むしろラセーヌの方が被害者のようでした。実は今日はギャグ回なの?

結局、まなちゃんが鬼太郎(の入った宝石)を堀り出し、アニエスによって結界が解かれていて、鬼太郎は無事でした。まなちゃん大活躍ですよ!

再度、鬼太郎とラ・セーヌの戦いになりますが、今度は鬼太郎が優勢になります。「動きを見切った」という鬼太郎です。すごいな! 1回動きを見たら、鬼太郎には通用しないの?

負けを認めて、鬼太郎に許しを請うマンモス(ラ・セーヌの部下)でした。

石動零が出てきた

しかし、そこに石動零が出てきます。なんと、彼はラ・セーヌを取り込んでしまいます。相変わらず容赦のない男です。

でも、ここでラ・セーヌを許してしまうと、他の国・他の地域で被害者が出るというのも一理あります。でも、なんか後味が悪い終わり方ですね。

今後の展開は?

予告は「半魚人のかまぼこ奇談」。
次々と起こる海難事故。鬼太郎は調査を進めますが、黒幕の半魚人に捕まってしまい・・・

終わりに

ラ・セーヌは吸血鬼エリートより強い、という話でしたが、なんかしょぼく感じました。前半はともかく、後半ちゃんちゃんこに追い詰められる姿はまるで被害者のようでした。哀れ・・・。

それにしても、砂かけばばあの「砂通信」は便利ですね。しかし、アニエス側はどういう仕組みで通信していたのかが謎です。何か、妖怪・魔女間で通信プロトコルが標準化されてるのかな? そんな訳無いか。

でも実際の話、猫娘はスマホを持ってるんだし、アニエスが携帯電話で猫娘に電話したら、それで済むような気もします。

しかし、それではまるっきり人間と同じなんで、「ちょっと妖怪ぽくしてみた」って所でしょうか。

あと、アニエスをもうちょっと出して欲しいなと思いました。
・・・今回は、大逆の四将とかバックベアードとかいろんな要素がごちゃまぜでしたね。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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