『ゴールデンカムイ』第9話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『ゴールデンカムイ』第9話感想をお送りしたいと思います。

「自分を殺してもらいたい」がために、杉元を殺そうとするヤバい男、辺見。杉元は大丈夫でしょうか?

今回の感想

第七師団も来る

杉元とアシ(リ)パは、辺見と御飯を食べていました。アシ(リ)パが便所に行きますが、辺見は焦ります。さっき殺した死体を、便所に隠していたからです。すぐバレるでしょ、そこは!

辺見は、杉元を外に連れ出します。すると、第七師団の軍人の姿が見えます。二人は、親方の屋敷に隠れることにします。

しかししかし、屋敷の中にはなんと鶴見中尉がいたのです! 杉元は、鶴見と遭遇します。

シャチも来る

撃たれた辺見を担いで屋敷を出た杉元は、浜辺へ出ます。ですが後ろから、辺見が切りかかります! 危ない!

その時、アシ(リ)パが矢を放ち、辺見に当てます。ナイスだ! 杉元は、辺見と組み合います。

だが次の瞬間、突然シャチが現れて、辺見をくわえて海へ引きずり込みました。えー、なんで! 海岸にいる人間が、海からシャチにくわえられたりするもんですか?

とにかく、入れ墨を確保しなくてはなりません。杉元たちは、船でシャチを追います。

ようやく、辺見を確保

一方辺見は、杉元と戦っていたところをシャチに襲われ、海の中にいることに驚いていましたが、「最高(の死に方)だ!」と言って死亡しました。

もはや死因は、銃弾か、杉元にやられた傷か、シャチに噛まれたからか、はたまた冷たい海水のせいか、はっきりしません。しかし辺見は、満足して死んでいったようです。

更に、第七師団も船で杉元たちを追って来ていましたが、アシ(リ)パがシャチにモリを打ち込み、綱で船を引っ張ってもらうことで第7師団を振り切ることができました。

なんと、シャチにそんな使い方があるとは! 馬車みたいな感じです。アシ(リ)パすごいです。

谷垣、いきなりピンチ

一方、アシ(リ)パの村には、なぜか尾形と二階堂が来ていました。どうも、第七師団から黙って抜け出し、姿をくらましたような感じです。なぜ?

そこに、谷垣が帰ってきます。杉元の話を聞かれるも、知らないふりをする谷垣でした。

尾形らは、一旦その場を引き上げるものの、離れた場所から谷垣を狙撃するのでした。実は、尾形と二階堂は、鶴見中尉に対して裏切りを計画していたようです。

ふたりは、鶴見側に反逆の事実が発覚しないように、谷垣を始末するつもりです。

谷垣は、当初そのことに気づいていませんでしたが、以前の会話と今の状況で「二人が反逆を計画していて、自分を口封じの為に始末しようとしている」という状況を理解しました。そして一人で、尾形らを相手にすることを決めます。

あと関係ないですが、狙撃の名手・尾形の声は、津田健次郎さんです。津田さんは、今期『パンドーラ』の名狙撃手ダグも演じておられます。津田さんは、スナイパー声(何それ)ということでしょうか。

今後の展開は?

尾形と二階堂の二人に、反撃を開始する谷垣。たった一発の弾で、二人をやっつけられるでしょうか?

終わりに

辺見は、とことん変な奴でした。
また一つ、入れ墨が手に入ったかと思うと、谷垣がピンチになっています。
次々と話が展開するので、目が離せません。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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