『ひそねとまそたん』第1話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『ひそねとまそたん』第1話感想をお送りしたいと思います。

ボンズのオリジナルアニメなので楽しみです。

新番組チェック

原作

BONES&樋口真嗣さん&岡田麿里さん。オリジナルアニメです。

制作会社・監督さん

アニメーション制作は、ボンズです。

総監督は樋口真嗣さん。映画『シン・ゴジラ』の監督をされています。

監督は小林寛さん。『キズナイーバー』の監督をされています。

シリーズ構成・脚本

岡田麿里さん。シリーズ構成・脚本として、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、『キズナイーバー』、『迷家-マヨイガ-』、『幸腹グラフィティ』、『凪のあすから』、などを担当されています。

世界観

現代日本。そして「ドラゴン」が実在する世界。
しかし、ドラゴンは、その存在を世間一般には秘匿されていた。

秘密裏に航空自衛隊がドラゴンを管理しており、ドラゴンが空を飛ぶ際には、秘密保持の為、自衛隊機に偽装する。

その「パイロット」には、ドラゴンとの相性が良くないとなれないらしい。

シリーズストーリー

甘粕ひそねは、航空自衛隊の新人。思ったことを何でも口にしてしまう癖がある。

庶務係で働くはずだったが、「ドラゴン」との相性が良かったためドラゴンを操縦するパイロットに任命された。

存在を秘匿されているドラゴンと、新人パイロットひそねの、自衛隊における活躍(トラブルとも言う)を描く、かな?

オープニング&エンディング

今回は、どうもOPもEDも両方とも主題歌がなかったようです。
次回チェックしたいと思います。

キャラクターデザイン

キャラクター原案は青木俊直さん。漫画家、キャラクターデザイナーの方です。
ほのぼのとした漫画チックな絵柄だと思います。

あらゐけいいちさんの『日常』みたいな感じも受けました。

キャラクターデザインは伊藤嘉之さん。『STAR DRIVER 輝きのタクト』、『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』などのキャラデザをされています。

声優さん

主役?の甘粕ひそね(あまかす ひそね)に久野美咲さん。

あにこん的に印象が強いのは、『七つの大罪』のホーク、『3月のライオン』の川本モモ、『ビッグオーダー』の星宮瀬奈、『無彩限のファントム・ワールド』の熊枕久瑠美です。

作画・音楽

とにかく、漫画チックと言うか、ほのぼの系と言うか、まったり系と言うか癒し系と言うか、ドラゴンが出てくる話にしては、ユニークな絵柄だと思います。

その絵柄を動かしている感じは、結構新鮮さを感じました。

それでいて、ドラゴンや自衛隊機の飛行シーンは格好良く、まったりとスピーディーが共存してる感じです。

音楽も良いです。

今回の感想

高校生の物語かと思ったら、、、

一瞬のうちに高校時代は過ぎ去り、自衛隊になりました。
はやっ、自衛隊の人のお話なのですね。

ドラゴンが癒し系

現代日本にドラゴンが存在していたのか~と思っていると、ドラゴン登場!
え、これがドラゴン?ゆるキャラでは?

この作風だと、深刻な展開にはならなさそうで、そこは安心できるような気がします。

「ドラゴン」操縦の仕方が斬新

ひそねがドラゴンに飲み込まれて、これでは操縦できないなーと思ったら、実際には「飲み込まれるのが正解」だったんですね(パイロットスーツが必要だったですが)。

ドラゴンのおなかの中で「操縦」しているのを見ていると、なんとなく、馬を操るようなイメージが浮かんできました。これは斬新。

でも、ヘルメットをかぶってて本当によかった!
しかし、そうすると戦闘機形態になった時の「コクピット」はダミーなのか!

ドラゴンが戦闘機に偽装するシーンがかっちょいい

いろいろあったものの、ドラゴンが無事に戦闘機に偽装!

このシーン、ガチャポンガチャポンと変形して、ドラゴンがかっちりと戦闘機になるのが、感動しました。カッコ良い。

まあアニメだから、どうにでも描けるよな、と思っていたらなんと!
メインメカニックデザインが、河森正治さんでした!
大御所が関わっていました。道理で。

今後の展開は?

ドラゴンのパイロットに正式に任命された、ひそね。
ひそねとドラゴンの大活躍が始まる(のか?)。

終わりに

オリジナルアニメの「ひそまそ」、楽しめました。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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