『重神機パンドーラ』第8話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『重神機パンドーラ』第8話感想をお送りしたいと思います。

ネオシャンロンで相次ぐ連続狙撃事件。果たして、誰の仕業でしょうか?

今回の感想

連続殺人事件が発生

ネオシャンロンでは、連続殺人事件が発生していました。これは、長距離狙撃によるもので、凄腕のスナイパーの仕業です。今回は、人間相手のお話のようです。

B.R.A.Iの可能性もあるということで、レオンたちパンドーラに調査命令が来ます。
調査を始めるレオン達でしたが、ダグだけは「この件はパスしたい」と言います。
どうしたのでしょうか。本来はスナイパーの話ですから、ダグが一番適任なんですけども。

ダグが怪しい?

話をするレオンとケインです。あれだけ難しい狙撃ができる人間は、「ネオシャンロンでは、ダグしかいない」とケインは言います。
そうすると、今回の犯人はダグなのでしょうか?

レオン、調査結果報告

レオンは、警察から提供されたデータを解析しました。その結果、複数の殺人現場に居合わせた人物を割り出します。7ヶ所の殺人現場のうち、3つの現場にいました。

ケインが言います。「そいつは、昨日ダグと話していた

たまたま現場に居合わせる確率は、とても低いです。すると、画像に写っていた二人が怪しいです。そして、そのうちの一人と話していたダグも怪しいということに。。。

とうとう、「ダグの身柄を緊急確保せよ。場合によっては射殺も許可する」という命令がパンドーラに出ます。

しかし冷静に考えると、これくらいの解析は警察でできるんじゃないでしょうか? ネオシャンロンの警察はボンクラ?

姫、セレモニーに出席強行

パンドーラ発足式を中止する、というジェイですが、姫は「出席する」と言います。

レオン達は、ダグの身柄確保に失敗し、狙撃ポイントを探します。ふたつまで場所を絞り込んで、グレンとクイニーが向かいます。レオンとケインはセレモニー会場に行きます。

ダグ、狙撃実行

予定通り、パンドーラ発足式で挨拶をする姫。

そして、ビルの屋上で狙撃準備をするダグでした。なんとダグが犯人だったのか。本当か。

ダグは銃を撃ちます。倒れて血を流す姫(らしき人物)。えらいこっちゃ~

それにしてもこれ、本当にダグが姫を撃ったのでしょうか。
実は、ダグが撃ったのは別の物ってことはないですか?

今後の展開は?

姫(セシル市長)が撃たれました!大丈夫でしょうか?
そして、連続狙撃事件の犯人は、やはりダグなのでしょうか?

終わりに

今回はB.R.A.Iが出てきませんでしたね。こういう人間中心のお話も良いです。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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