はじめに
こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。
今回は、『食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇』第23話感想をお送りしたいと思います。
本気の一色による「うなぎ勝負」の決着がつきます。
今回の感想
意外な幼なじみ
一色先輩と紀ノ国寧々が、幼なじみということが判明します。「東の紀ノ国家、西の一色家」で、両家とも和食の名門のようです。
しかし、紀ノ国寧々は一色先輩に対し、ライバル心を隠しません。
白津、料理を出す
審査員が会場に到着します。WGOという組織の食戟審査員のようです。世界的に権威のある組織で、審査に関して問題は全くないようです。
うなぎ勝負の料理を最初に仕上げたのは、白津樹利夫でありました。イタリア料理「カピトーネ・イン・ウーミド」になっています。
WGOの凄腕審査員も唸るほどの出来栄えです。さすが、十傑は伊達じゃないと言うことですか。
審査員のおはだけも、通常よりグレードが高かったように思います(水着だったので全裸にはなっていませんが)。
一色、食材を「盗んで」調達
一方で、一色の料理の食材は、極星寮のメンバーが「寮で自作したもの」を黙ってこっそり持ってきたもの(盗んだ)でした。なんてことをするんだ、一色先輩。
燻製にんにくチップとか、米ジュース(日本酒?)、ナチュラルチーズとかを拝借したようです。
そして、「うなぎのひつまぶし極星寮風味」を仕上げます。調理法としては、ソーマばりにチーズリゾットになっています。一色の料理を食べた審査員は、感心します。
それだけでも美味しいのですが、さらに肝吸いの出汁をかけて茶漬け風にして食べると絶品であります。
一色、極星寮を背負って勝つ
一色先輩は、白津樹利夫に言います。
「僕のこの料理を食べて美味しいと思ったら、極星寮のメンバーに詫びてほしい」
白津樹利夫は、一色先輩の料理を脇目も振らずに食べます。そして、謝罪するのでした。
WGO審査員による判定は、一色先輩の勝利です! まず、一勝しましたよ。
ソーマ、蕎麦を焼き始める
紀ノ国寧々は、一色先輩に対して「次で、必ず直接勝負する」と言います。一色先輩は、それは無理だと返します。
「何故なら、君はその前に幸平創真に負けるから」
一色先輩は、ソーマの勝利を確信しています。
一方、ソーマは、蕎麦を中華鍋で焼き始めます。まさしく「焼き蕎麦」。大丈夫か?
今後の展開は?
ソーマと紀ノ国寧々の「そば対決」の行方は?
終わりに
極星寮のメンバーの名誉を守るために、寮の自家製食材を使って勝つ。
やりますね、一色先輩。
次回も見たいと思います。
では、今夜もアニメでよろしくね!