『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第18話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第18話感想をお送りしたいと思います。

人をだます妖怪が、悪さをしているようです。猫娘が、なんか巻き込まれています。

今回の感想

鬼太郎の元に大量の野菜が!

最近、ほぼ毎日鬼太郎の家の前に、大量の野菜が届けられていました。一体、誰の仕業なのか?と怪しむ鬼太郎と目玉おやじです。

そこへ現れた猫娘は、言います。「ただの野菜でしょ。別に、もらっておけばいいじゃない」

鬼太郎に、「野菜を少し持っていくか?」と言われて、あわてる猫娘です。

「私はいいわよ。ダイエット中なの!」と言って去って行きます。あからさまに怪しいです。

まなちゃん、別荘に到着

一方、別荘に到着し、はしゃぐまなちゃんです。しかし、別荘を持っているとは、まなちゃんパパはすごいですね!

まなちゃんの中では猫娘は、
「いつも素敵で、綺麗で、かっこよくて強くて、でも、優しくて、とってもスタイリッシュ」

なんだそうです。まなちゃんから見て、猫娘はスーパーアイドルなんですね。

素敵で綺麗な猫娘をどうぞ!(まなちゃんの妄想です)。

かっこよくて強い猫娘です(まなちゃんの妄想です)。

猫娘、男の子に野菜をあげる

猫娘が歩いていると、釣りをしている男の子がいます。でも、ふらふらです。お腹が空いて、倒れそうなんだそうです。

聞くと、お母さんが死んで、お父さんは遊んでばっかりで、自分が妹を食べさせないといけないと言います。猫娘は、持っていた野菜を男の子にあげるのでした。

「妹さんだけじゃなくて、あなたもしっかり食べてちょうだい」

猫娘は、優しいなあ。惚れるぞ。

まな、猫娘と「遭遇」する

鬼太郎が「さつまいもが欲しい」と言ったので、試しに収穫してみる猫娘です。やっぱり、まだ小さいです。

実は、猫娘は畑仕事を手伝っており、野菜を鬼太郎に届けていたのも猫娘だったのです。健気や。

その頃、まなちゃんは、散歩に出かけるところでした。お父さんも一緒に行くといいます。一瞬、嫌な顔をするものの「いいよ!」と言うまなちゃんでした。仲の良い親子です。お父さん、良い娘さんに育ちましたですなあ。

しかし結局、まなのお母さんの妖怪話のこともあり、一人で散歩に出るまなちゃんです。山の中を歩いていると、農作業をしている人がいます。誰かと思うと、猫娘でした。

猫娘の作業着姿を見て「イメチェンですか?」と言うまなちゃんです。いや、イメチェンでは無いな!

「作業着の格好が、一番動きやすい」という猫娘です。しかし、作業着でも可愛い!

猫娘は、まなちゃんに説明します。以前、畑の中で倒れているおじいさんを発見して、それ以来畑の手伝いをしていると。なんでも、おじいさんは崖から落ちて怪我をしたそうで、その時一緒にいたおばあさんは、今でも行方不明だとか。結構、大事件ですよ。

最後に、「この(農作業をしている)ことは、鬼太郎には内緒よ」と言う猫娘です。

作業着姿を見られたくないのは分かります。乙女ですね! 鬼太郎の自分へのイメージを変えたくないのだな。

男の子、再び!

猫娘は、あの男の子にまた出会います。そして、鬼太郎のリクエストに応えて取ったさつまいもも、彼にあげてしまいます。

「一番、必要としている人に、食べて欲しいから」という猫娘です。なんてええ子なんや。

しかし、いかにも怪しいです。「妹」だったはずが、「弟」になったり。設定が狂っています。これはダマされていますよ!

猫娘、自然と農業を語る

スイカの収穫をする猫娘です。スイカができているところも、(丸ごと1個を)持ったことも無いと言うまなちゃんです。まるっきり、都会っ子ですなあ。

猫娘「虫がいるから花粉が運ばれて、実がなって、大地が豊かになるのよ。木も花も虫も、獣も人も妖怪も、どれも同じ自然を形作る要素でしかないの。最近の人間は、それを忘れがちなようだけど」

虫が苦手なまなちゃんに対して、自然の体系・サイクルを説明する猫娘です。しかも、こうも言います。

「ほんの小さな種を、土が食べ物に育てる。その偉大な力をそばで感じられる農作業は、喜びの大きい仕事だと思うわ」

なんか、すごくよくできた農家のお嫁さんみたいになっていますよ!

収穫したスイカを、その場で食べます。スイカの種を飛ばそうとするも、うまくいかないまなちゃんです。普通にプッと噴き出すくらいは簡単な気がしますが、これ難しいですかね? 仕草は可愛いです。

妖怪かわうそ

そこに、鬼太郎が近づいてきます。びっくりする猫娘です。焦りまくります。

猫娘は、作業着姿を見られまいと隠れます。乙女ゴコロです。

鬼太郎は、まなちゃんに「妖怪かわうそ」の話をします。オベベ沼に妖怪かわうそがいて、最近ちょくちょく悪さをしているようです。人間の子供の姿に化けた上で、両親がいないとか、兄弟の面倒を一人で見るとか言って、人間からいろんなものをだまし取っているらしいんです。あらー、そのままですね。設定が。

その話を聞いて、男の子の所に行く猫娘です。男の子は、「病気の母ちゃんも喜んでいた」と言いますが、お母さんは亡くなっていたはずです。猫娘もそのことを突っ込み、「やっぱり、あんたは、オベベ沼のかわうそね!」と怒り顔です。怖いです。

しかし、そこに鬼太郎とまなちゃんがやってきます。とうとう、鬼太郎に作業着姿を見られてしまった猫娘です。

猫娘は、バレてしまったのはかわうそのせいだ!と言って、追いかけ回します。それは、何かちょっと違う感じもしますが。

おばあさん、生還す!

猫娘がかわうそを追いかけていると、おばあさんがよろよろと歩いてきます。行方不明になっていたおばあさんでした。おじいさんは、おばあさんが戻ってきて喜びます。

しかし、山で行方不明になったのに、これまで捜索していなかったのかな?と疑問に思ったりもしました。

おばあさんは、かわうそのおかげで助かったと言います。え、まさか、それではダマし取った食料は、、、

崖から落ちて歩けなかったおばあちゃんに、かわうそが食べ物をあげていたのです。食料をダマし取っていたわけだから、良い妖怪ではないにしても、悪い妖怪ではないな!

しかし、「俺の食い残しを、おばあさんが勝手に食べていただけだ」と言うかわうそです。こいつもツンデレか!

山に人が減って、寂しい思いをしていたかわうそに、猫娘は言います。
「それじゃあ、ゲゲゲの森に来たらいいわ。きっと、寂しい思いはしないはずよ」

かわうそは言います。「けど、俺は、あんたを騙したのに・・・」

猫娘は「何のこと? もう忘れたわ」とトボケます。

もう、猫娘たまらん。可愛すぎ。良かったですね、かわうそ。

まなちゃんは「やっぱり、猫姉さんってかっこいいです。どんな格好をしていても、猫姉さんは猫姉さんなんだ!」

まなちゃんはまなちゃんで、猫娘のことしか見てないよなー。

鬼太郎が、自分に野菜を届けてくれたのは猫娘だったのか?と問うと、猫娘は「私じゃない」と言い張ります。

往生際が悪いな~ もう、作業着姿を見られているんですから、認めればいいのに。。。鬼太郎は鬼太郎で、鈍感すぎると言うか、いい加減、察しなさい!

今後の展開は?

予告は「復活妖怪!?おばけの学校」。
丑三つ時に、あるはずのない4丁目が現れました。おばけの学校が、夜に出現した?

終わりに

珍しく平和な回でしたね。ハッピーエンドと言ってもいいかもしれません。猫娘とまなちゃんの可愛いシーンが、いっぱい見られて良かったです。
作業着姿の猫娘も可愛いと言うか、やっぱり元が可愛いと、何を着ても可愛いですね。たまには、こういう回もいいです。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!

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『『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第18話 感想』へのコメント

  1. 名前:ななし 投稿日:2018/09/09(日) 22:39:16 ID:ca866fa05 返信

    お父さん、妖怪話に怖がっている場合かという気も
    実は、知らない間に自分の娘が大変なことになっているのに

    「コナン」に出てくる大人たちや年長者ぐらいに頼りになる人間が出てきてほしい
    鬼太郎みたいに妖力は使えなくても