『僕のヒーローアカデミア 第3期』第43話 感想

はじめに

こんにちは。こんアニ!管理人の「あにこん」です。

今回は、『僕のヒーローアカデミア 第3期』第43話感想をお送りしたいと思います。

出久が、100万%のスマッシュをマスキュラーに打ち込んだ!の続きから。

今回の感想

マスキュラー、とりあえずダウン

100万%のスマッシュをくらったマスキュラーは、とりあえず動けないようです。

しかし、出久の腕は変色がひどいです。本当に再起不能になるかも。ともかく出久は、洸汰くんを連れてその場を離れ、先生たちを探します。

相澤先生と出会った出久は、洸汰くんを先生に託し、マンダレイの元に向かいます。

洸汰くんは相澤先生に言います。
「あいつ(出久)は大丈夫か。まだ、ごめんもありがとうも言ってない」

洸汰くん、すっかりデレましたね。相澤先生も「ありがとうに重点込めて言ってやってくれ」とナイス返答です。

相澤先生、無事だった

そういえば、相澤先生は無事でした。流石はプロヒーロー!

しかし、相手のヴィラン(荼毘)は、溶けるように消失しました。恐らくこれは、ヴィランの中に「人間をコピーできる個性」を持つ者がいるのでしょう。別の場所にオリジナル?の荼毘がいましたからね。

コピーするのに条件とかがあるのでしょうか?この個性は、結構厄介な気がします。コピーがやられても当然本体は無事だから、何度でも攻撃できますもんね。

戦闘許可が下りる

マンダレイのところへ駆けつけた出久は、まず洸汰くんが無事なことを伝えます。彼を心配しているであろうことを見越し、第一にそれを伝えた出久は立派です。マンダレイも安心したことでしょう。

そして、相澤先生からの伝言のテレパスを、マンダレイに頼みます。
「生徒たちの戦闘を許可する」
かっちゃんが少なくとも敵の狙いのひとつになっている。かっちゃんは戦闘を避けて」

細かい話ですが、「個性を使って他人に危害を加えると規則違反になる」とのことで、生徒たちが自衛する為に個性を使うことをためらわないように、と相澤先生は考えたようです。

しかし、あにこんは疑問に思うのですが、「正当防衛」の考え方はないのでしょうか?
この場合、ヴィランが攻めてきてるわけだし、自衛で個性を使って相手が怪我した場合でも、罪に問われるのでしょうか?

もしそうだとすると、何か釈然としないものがあります。過剰防衛に問われることがあるので、判断が難しいのかもしれませんが。

爆豪、聞く耳持たず

爆豪は轟と一緒に、ヴィラン(ムーンフィッシュ)と遭遇します。

当然、戦闘を極力避けるの指示に従うわけもなく、ムーンフィッシュと戦います。しかし、相手も戦い慣れている感じで苦戦します。

1-B 拳藤さんと鉄哲コンビが活躍

一方、1-Bでは、拳藤さんが毒ガスの不自然さに気づきます。特定エリアにのみ毒ガスが展開していることから、個性によるガスと推測します。

鉄哲と共に毒ガス中心に向かう拳藤さん。このシーン、ガスにやられたクラスメイトの仇を打とうとする鉄哲がカッコ良いのと、(そんな鉄哲を見て)「そういうとこ嫌いじゃないよ」と言う拳藤さんがとても良いです。

さて、毒ガスの中心地帯にたどり着いたふたりは、ガス発生源のヴィラン(マスタード)を発見しますが、近づくこともできません。

なんと、毒ガスがレーダーの様な働きもしており、マスタードは相手の動きを察知できるのです。しかも、拳銃を持っていることもあり二人はピンチになります。

マスクを壊された鉄哲は息が続かず、もうだめかと思うところで拳藤さんが現れ、大拳でガスを払いのけます。すごい風圧だな!

そこで鉄哲が、マスタードに(文字通り)鉄拳をぶち込みます!彼のマスクを破壊し、ふたりは勝利します。このコンビ良いですね!

今後の展開は?

爆豪を探しに行く出久でしたが、途中で暴走している常闇に出会います。どうする出久!

終わりに

ヴィラン強すぎですよ。しかし、それだけすごい個性が有るのだったら、真っ当に使えば、ちゃんとした生活ができると思うんだけどな。実にもったいない。
次回も見たいと思います。

では、今夜もアニメでよろしくね!